■10月25日(日)4:00~7:00PM
◆◇◆ 第4回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内 ◇◆◇
~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~
於 法然院
*****************************************************************
京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が
国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物
館の建設を計画しています。
来る10月25日に、水族館や鉄道博物館の問題をきっかけに、京都の
まちづくり全体から見た梅小路公園の未来を考えていこうということ
から、4回目となる「梅小路公園の未来を考える会」を開催します。
..............................
「私は梅小路公園に水族館が建設されるとの計画が発表されて以来、
『不自然やなあ』というモヤモヤした気持ちを懐き続け、6月、7月、8
月と3回に亘って集いを開かせていただきましたが、建設に向けて計画
を推進されている方々の理屈をお伺い出来ないということもあり、モ
ヤモヤした気持ちは深まるばかりです。京都市議会議員の方々のご意
見も割れているとのこと、是非、議会内で、そして市民同士で、各々
の正当性だけを主張する『議論』ではなく、互いの考えに対する理解
を深める有意義な『対話』の場が増えればと願っております。今回も、
水族館以外にも建設予定地の有効な利用方法はないのかとの勉強会も
兼ねて梅小路公園の未来を考えます。どうぞご参集下さい。合掌」
法然院 貫主 梶田真章
○日時・会場
2009年10月25日(日)午後4時~7時
本山 獅子谷 法然院 http://www.honen-in.jp/
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A
○内容(予定)
*学習会 講演 「生きものたちの宝庫『原っぱ』」
講師 湯本貴和氏(総合地球環境学研究所 研究部 教授)
―10年間「空き地」だった水族館建設予定地は、今では昆虫たちが
棲む「原っぱ」になっています。自然生態系から見た「原っぱ」の
大切さについて、湯本先生にお話しいただきます。―
*意見交換
・ティータイムもあります。
○定員 150名(先着順)
○参加費 無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。
○主催 京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会
(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
よしやまち町家研究室、いきもの多様性研究所(順不同))
○申込方法
当日、会場にお越しください。
○お問合せ先
いきもの多様性研究所
〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34
URL http://www.jca.apc.org/~qzu03325/ikimono.html
E-Mail inst.biodiversity@gmail.com
FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)
【予告】 第5回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内
○日時・会場
2009年10月29日(木)午後7時=9時
本山 獅子谷 法然院
○内容 「京都市政出前トーク」の一環で 京都市の建設局 水と緑環境部 緑政科の担当者にお越し頂き、「緑あふれる まちづくり」について、梅小路公園の再製備計画も含めておはなしいただきます。
◆◇◆ 第4回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内 ◇◆◇
~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~
於 法然院
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京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が
国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物
館の建設を計画しています。
来る10月25日に、水族館や鉄道博物館の問題をきっかけに、京都の
まちづくり全体から見た梅小路公園の未来を考えていこうということ
から、4回目となる「梅小路公園の未来を考える会」を開催します。
..............................
「私は梅小路公園に水族館が建設されるとの計画が発表されて以来、
『不自然やなあ』というモヤモヤした気持ちを懐き続け、6月、7月、8
月と3回に亘って集いを開かせていただきましたが、建設に向けて計画
を推進されている方々の理屈をお伺い出来ないということもあり、モ
ヤモヤした気持ちは深まるばかりです。京都市議会議員の方々のご意
見も割れているとのこと、是非、議会内で、そして市民同士で、各々
の正当性だけを主張する『議論』ではなく、互いの考えに対する理解
を深める有意義な『対話』の場が増えればと願っております。今回も、
水族館以外にも建設予定地の有効な利用方法はないのかとの勉強会も
兼ねて梅小路公園の未来を考えます。どうぞご参集下さい。合掌」
法然院 貫主 梶田真章
○日時・会場
2009年10月25日(日)午後4時~7時
本山 獅子谷 法然院 http://www.honen-in.jp/
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A
○内容(予定)
*学習会 講演 「生きものたちの宝庫『原っぱ』」
講師 湯本貴和氏(総合地球環境学研究所 研究部 教授)
―10年間「空き地」だった水族館建設予定地は、今では昆虫たちが
棲む「原っぱ」になっています。自然生態系から見た「原っぱ」の
大切さについて、湯本先生にお話しいただきます。―
*意見交換
・ティータイムもあります。
○定員 150名(先着順)
○参加費 無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。
○主催 京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会
(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
よしやまち町家研究室、いきもの多様性研究所(順不同))
○申込方法
当日、会場にお越しください。
○お問合せ先
いきもの多様性研究所
〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34
URL http://www.jca.apc.org/~qzu03325/ikimono.html
E-Mail inst.biodiversity@gmail.com
FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)
【予告】 第5回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内
○日時・会場
2009年10月29日(木)午後7時=9時
本山 獅子谷 法然院
○内容 「京都市政出前トーク」の一環で 京都市の建設局 水と緑環境部 緑政科の担当者にお越し頂き、「緑あふれる まちづくり」について、梅小路公園の再製備計画も含めておはなしいただきます。
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■10月24日(土)7pm~ ~アートステージ567コンサートシリーズVol.37~ 主催:マンサーナ
参加料3500円
藤井真吾ギターコンサート vol.37《上海紀行》
http://homepage3.nifty.com/shingogt/concert/ArtStage567_2009/10.html
演 奏: 藤井眞吾(ギター)、奥野隆(ギター)
曲 目: 黒いデカメロン(L.Brouwer) 三つの編曲作品(武満徹) ゼビリア幻想曲(J.トゥリーナ)他
ご予約・お問い合わせ:マンサーナ Tel.& Fax:075-972-2834
http://manzana.ne.jp/reservation/
■10月24日(土)7pm~ ~アートステージ567コンサートシリーズVol.37~ 主催:マンサーナ
参加料3500円
藤井真吾ギターコンサート vol.37《上海紀行》
http://homepage3.nifty.com/shingogt/concert/ArtStage567_2009/10.html
演 奏: 藤井眞吾(ギター)、奥野隆(ギター)
曲 目: 黒いデカメロン(L.Brouwer) 三つの編曲作品(武満徹) ゼビリア幻想曲(J.トゥリーナ)他
ご予約・お問い合わせ:マンサーナ Tel.& Fax:075-972-2834
http://manzana.ne.jp/reservation/
法然院でのシルヴァーナ・デルイージのタンゴのコンサートが、無事
大きな感動、余韻と共に終わりました。
お出でいただいた方、お手伝いいただいた方、
そして重なるお知らせを、許してくださった皆様、本当にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
・
・
さて、今日は、もう一つお知らせをさせてください。
一人の人物のことで、配信させていただくのは実のところどうしたものか、躊躇しました。
でも、あえてこの通信でお知らせさせていただくことをお許し下さい。
一人の芸術家が、旅立ちました。
安達武生さんです。彼を知る方はたくさんおられると思いますが、ご存じない方も、
かっては北白川の『駒井邸』のサロン正面に、現在は、アートステージ567の階段の中心に
掛けられている(常設展時ですが)、石の輪になっている絵をご覧になっていませんか?
あの絵を描いた方です。
私たちにとって、現在のアートステージ567に繋がる、1997年からの駒井邸の保存と活用に
イメージ付けと、勇気を貰えた原点のような存在です。
・
・
自宅で闘病生活を送っておられましたが(肺癌と、喉頭癌とか)、8月半ばに
パリ、ポンピドー欧州病院に入院、9月24日現地時間午前8時、他界されたそうです。
・
■9月28日月曜日、午後3時30分からパリ、ペールラシェーズ墓地の火葬場で葬儀が行われます。
日本時間、28日午後11時30分
・
・
来年の桜の咲くころ、京都の仲間と協力し合って、彼の個展をしようと約束し、彼はとても喜んでおられました。
いつもみんなを元気にしてくれた、彼、安達武生さんに、「アリガトウ!」感謝の祈りをささげます。
合掌
・
SUNTRAPの展覧会がありますので、一旦はずしますが、6日から又掛けさせていただきます。
アートステージ567
本田 晃三・佳子
大きな感動、余韻と共に終わりました。
お出でいただいた方、お手伝いいただいた方、
そして重なるお知らせを、許してくださった皆様、本当にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
・
・
さて、今日は、もう一つお知らせをさせてください。
一人の人物のことで、配信させていただくのは実のところどうしたものか、躊躇しました。
でも、あえてこの通信でお知らせさせていただくことをお許し下さい。
一人の芸術家が、旅立ちました。
安達武生さんです。彼を知る方はたくさんおられると思いますが、ご存じない方も、
かっては北白川の『駒井邸』のサロン正面に、現在は、アートステージ567の階段の中心に
掛けられている(常設展時ですが)、石の輪になっている絵をご覧になっていませんか?
あの絵を描いた方です。
私たちにとって、現在のアートステージ567に繋がる、1997年からの駒井邸の保存と活用に
イメージ付けと、勇気を貰えた原点のような存在です。
・
・
自宅で闘病生活を送っておられましたが(肺癌と、喉頭癌とか)、8月半ばに
パリ、ポンピドー欧州病院に入院、9月24日現地時間午前8時、他界されたそうです。
・
■9月28日月曜日、午後3時30分からパリ、ペールラシェーズ墓地の火葬場で葬儀が行われます。
日本時間、28日午後11時30分
・
・
来年の桜の咲くころ、京都の仲間と協力し合って、彼の個展をしようと約束し、彼はとても喜んでおられました。
いつもみんなを元気にしてくれた、彼、安達武生さんに、「アリガトウ!」感謝の祈りをささげます。
合掌
・
SUNTRAPの展覧会がありますので、一旦はずしますが、6日から又掛けさせていただきます。
アートステージ567
本田 晃三・佳子
しょうがいがあるのにすごい??
しょうがいがあるからすごい??
すごい!でいいじゃん。
キミはキミ!!
ぼくはぼく!!
NPOSUNFACEpresents supportedbySUNKING
■9月29日(火)~10月4日(日)
■アートステージ567
〒604-0863京都市中京区夷川通り烏丸西入巴町92
■11:00~19:00
参加アーティスト
suntrapアーティスト
絵:駿気 古賀翔太 祐美
アーティスト
絵:TERA 内田京介 明石啓佑 半田悦久ときめき銀河 栗川明子 しげぞー
詩・書:石橋知明 詩・絵:結写真:北脇理乃
ダンボールアート:島津聖額:社会福祉法人あすかの園
紙:NPO法人 福祉ネット大和川 たんぽぽ作業所
☆10月3(土)はイベントあります!
ダンボールのお家にみんなでペイント
ワークショップ開催 思いを伝えるのって、すごく大変。
けど、何か、をそこで感じることはできます。
日常の小さなこと、それで世界は変わります