野間 五月 個展 ー 宙ノ海に魚ノ瞬く ー
野間 五月 個展     ー 宙ノ海に魚ノ瞬く ー
satsuki noma exhibition


2018.7.10(火)~16(月・祝) 11:00~18:30(最終日は18:00)

会場:アートステージ567    入場無料

 

2018/07/01 18:31 | イベント情報・お知らせ
IKUO展・一森育郎オリジナル装身具新作展
  IKUO展
一森育郎オリジナル装身具新作展 vol.25

2018 年 7 月 5(木)6(金)7(土)8(日)日

12:00-18:00(最終日は17:30) お問合せ:075-256-3739(コロナ堂)

会場=コロナ堂2F  アートステージ567

IKUO Paris の 新作展です。
今年は、クロアチアのドブロブニクにて 一森育郎プロデュースのアートフェスティバル開催のため
作家の来日在廊はありません。 
   

2018/07/01 11:23 | イベント情報・お知らせ
第十七回  夷川サロン講座・夷川サロン寄席
第十七回  夷川サロン講座・夷川サロン寄席

平成302018)年6月19日(火)

「佛教に親しむ」+「桂 塩鯛 落語の宴」

南無阿弥陀佛 

こんにちは。いかがお過ごしでいらっしゃいますか。塩鯛師匠とは二十数年のお付き合いになりますが、本年1月、師匠は「京都府文化賞功労賞」を受賞されました。落語に向き合われる師匠の真摯な姿勢と御精進の賜物と心よりお慶び申し上げます。師匠の人柄の溢れ出る人間味豊かな語り口は今後も益々深みを増してゆくことでしょう。今回、師匠は私の大好きな『寝床』他一席、私は専修念佛の元祖、法然上人の開かれた浄土宗の教えが弟子の親鸞にどのように伝わったのか、浄土宗と浄土真宗の関係は如何なるものかについてお話いたしたく存じます。梅雨の宵、此度も大いに学び、笑って下さい。お待ち申し上げております。合掌   
                     
                    
法然院 貫主  梶田 真章



午後5時30分~

第17回 夷川サロン講座

~佛教に親しむ~

法然から親鸞へ

講師・法然院 貫主 梶田 真章

 

          参加費 1000円
             落語の宴にもご参加の方は、通し券 3000円

 

梶田 真章  プロフィール

1956年、京都市生まれ。80年、大阪外国語大学ドイツ語科卒業。84年、法然院第31代貫主に就任。85年、「法然院森の教室」を始める。93年、境内に「共生き堂[法然院森のセンター]」を新築、この建物を拠点に環境学習活動を行う市民グループと協働。アーティストの発表の場やシンポジウムの会場としても寺を開放するなど、現代における寺と佛教者の可能性を追求している。

現在、きょうとNPOセンター副理事長。

午後7時~

第17回 夷川サロン寄席

~桂 塩鯛 落語の宴~

  『寝 床』

  他一席

落語・桂 塩鯛 師匠

参加費 2500円

サロン講座にもご参加の方は、通し券 3000円

 

桂 塩鯛  プロフィール

1955年、京都市生まれ。77年、桂 朝丸(現ざこば)に入門、茨木市唯敬寺「雀の会」にて初舞台。83年、ABC落語、漫才新人コンクール最優秀新人賞受賞。98年、平成10年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。平成10年度より大阪成蹊大学国文学科講師。

2003年、平成14年度大阪舞台芸術奨励賞授賞。

2010年8月6日、桂 塩鯛を襲名。

2018(平成30)年、京都府文化賞功労賞受賞 


所属:米朝事務所 



定員35名(必ずご予約 TEL:075-256-3759下さい。)残席数が限られております。
                                   お早めにお申し込み下さい。

一部1000円・二部2500円 通し券:3000円

■主催:アートステージ567

■協力:法然院貫主 梶田真章 ・ 落語家 桂 塩鯛

■ところ:京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92(コロナ堂2F

二百年以上続いた元老舗米穀店の「丹定」の看板が目印です。

お問い合わせ・ご予約:アートステージ567 TEL:075-256-3759

  Eメール :  artstage@567.gr.jp    ホームページ : http://567.gr.jp 





2018/06/13 20:08 | イベント情報・お知らせ
国栖 晶子 新作絵本原画展『ふんじゃった』
国栖 晶子 新作絵本原画展
Akiko Kunisu Exhibition

『ふんじゃった』

みらいパブリッシング刊

そそっかしいネコ いろんなものをふんじゃった!

びっくりしたり、ほっとしたり、わくわくしたり・・・


そして、さいごに・・・



絵本に入りきらなかった番外編の作品も併せて展示いたします。



2018 5.15tue  20sun     
11:00 18:30  
 最終日は17:30まで  (入場無料)

会場:アートステージ567  京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92 TEL:075-256-3759  

国栖晶子 http://hamugoro.sakura.ne.jp/
                  午後から在廊予定です。詳しくはHP又はお電話でご確認下さい。


2018/05/06 18:48 | イベント情報・お知らせ
妖精・妖怪譚 トーク&ライブ
妖精・妖怪譚 トーク&ライブ

   ~能管とパーカッション~                          

妖怪とは、キャラクターとして姿を現わす以前、なにか怪しげな気配や現象なども含め、日常から少し異なったものを指していたようです。彼らから醸し出される異界は、私たちにとって身近な存在だったと言えるでしょう。大きな自然の中では、妖怪は人間と共存している大切な存在なのではないでしょうか。
妖精といわれるものや精霊といわれるものの話も交え、「音と妖怪」の世界へと皆様を誘います。
妖怪画の原画も数点展示いたします。
是非、お越しください!

*****

日時:2018年5月13日(日)
   18:00 開場 / 19:00 開演
場所:アートステージ567
   京都市中京区夷川通り烏丸西入巴町92
   TEL 075-256-3759
   市営地下鉄「丸太町」⑥番出口より徒歩1分
   http://567.gr.jp/
出演:渡辺 亮(パーカッション)
   野中久美子(能管)
   
料金:2500円
   小中学生は1000円
予約・お問い合わせ:アートステージ567
   TEL 075-256-3759(12時から18時)

*****

 

渡辺 亮(わたなべ りょう)/パーカッショニスト
1958年、神戸市生まれ。

音楽に色彩と空間を与えるパーカッショニストとして、EPO、ショーロ・クラブなど、数多くのアーティストと共演、レコーディングに参加。
青山「こどもの城」の講師を経て、「鼓童」アースセレブレーション、いわき芸術交流館アリオスなど、全国でパーカッションのワークショップを行っている。
ソロ・アルバムに「ウォレス・ライン」「モルフォ」、著書に「レッツ・プレイ・サンバ」(音楽之友社)がある。

自己の活動として「妖怪探訪」「美術と音楽」を主催。
武蔵野美術大学卒業、東京学芸大学非常勤講師。
http://www.ryo-watanabe.com/sound_and_yokai.html

妖怪探訪記
http://www.ryo-watanabe.com/ryo's_works/youkai_about.html

野中 久美子(のなか くみこ)/ 能管奏者

京都市生まれ。1986年、国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。

幼少よりピアノやヴァイオリンなど西洋楽器に親しむが、次第に日本の音楽に心惹かれ、能管を松田弘之(能楽森田流)に師事。
 能管の独奏のほか、世界の様々な楽器や舞、朗読との共演も行っている。富士山五合目の小富士・屋久島縄文杉・下鴨神社糺の森・高野山刈萱堂、等の野外での演奏や全国の神社寺院での奉納演奏も数多い。笛が結ぶ縁に従ってアジア・ヨーロッパ諸国へも演奏行脚する。笛の音は、地球の息吹である風が人の身体を吹き抜けて、人の耳に聞こえるように変じた響きであるように思い、その響きが遙か彼方へも吹き渡るように願って、自ら主宰する会の名を『風迢舎(ふうちょうしゃ)』と付ける。1998年から京都の大徳寺大慈院で「風響の会」を催し、年毎にメインテーマを設けて器楽・声楽・朗読・語りなどのジャンルの表現者をゲストに迎えて共演を行っている。2007年、風響の会10周年記念として能管リサイタル「一管一会」を大津市能楽ホールで行う。 2012年には「一管一会Ⅱ」を京都府民ホールALTIで開催し、コントラバス・ヴォイス・壺・ダンスの共演者を迎えて、委嘱作品「雪女」(岡田加津子作曲)を初演。
2015年5月にイタリア・ミラノで開催された国際博覧会(ミラノ万博)日本館で風迢舎主催公演を行い、日本の風土・文化・藝術を紹介する音楽と映像の作品を上演して好評を博する。 近年は、能管がもつ感覚性や情動性、屹立するような力感から生れる新しい創作曲に取り組んでいる。2002年から筑前琵琶の川村旭芳と組み、「伽羅」というユニット名での活動も行っている。名香“伽羅”の香りを聞く如くに、ユニット「伽羅」の響きを聴いていただくようにと名付けられた。二人で神社・仏閣・キリスト教会から町家・銭湯まで、人の集まる様々な場へ演奏に伺っている。
 


2018/05/01 17:05 | イベント情報・お知らせ

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