「第十回 夷川サロン講座~佛教に親しむ~桂塩鯛 夷川落語の宴」
今年は、無いものと思って諦めておりましたのに、
この日時なら出来るかもとお話があり、
急遽開催が決定いたしました。
とっておきの楽しいお話が伺えることとでしょう。 感謝
12月4日(土) ■午後4時半~6時 第10回 夷川サロン講座 「佛教に親しむ」
『愚者の自覚に生きる』 参加費 1000円
■午後6時半~8時 第10回 夷川サロン寄席 「桂 塩鯛 落語の宴」
『襲名披露興行よもやま話』 他一席 参加費 2500円
通し券 3000円
南無阿弥陀佛 桂塩鯛(都丸改め)師匠は本年8月6日の大阪サンケイホールブリーゼから
明年2月19日の京都南座に到る襲名披露興行の真最中でございますが、お時間を作っていただき、
昨年7月以来、久しぶりに夷川サロン寄席を開かせていただけることとなりました。
露払いとして夷川サロン講座「佛教に親しむ」『愚者の自覚に生きる』も開きます。
ご襲名後、ますます充実の塩鯛落語を定員35名の空間でお楽しみ下さい。
ご参加をお待ち申し上げております。 合掌 法然院 貫主 梶田真章
お申し込みは 電話、メール、ファックスでお願いいたします。お返事させていただきます。
定員(35名)になり次第、締め切らせていただきます。あしからずご了承願います。
呼びかけ人の一員として「 もったいないまつり」に 参加します。
おまつりと 名づけましたが、歴史の折り重なる この町の価値を再確認したり、
ものを大切にすること等、有志数人からでもと、実験的な催しです。
アートステージ567では、次のような催しをいたします。
ご興味ある方はご参加下さい。
ところ:アートステージ567(コロナ堂2階) 問合せ先:075‐256-3759
■27日(土)7:00pm~『藤井眞吾ギターコンサート』 (定員30名様)
おまつり協賛料金:ご予約(TEL:256-3759)の方は2700円(当日・3500円)
■28日(日)2:00~4:00pm『夷川界わいの歴史を学ぶ会』第一回
参加費:500円(お茶付) (定員約30名さま)
・「大阪屋」両替商 宮武弘次様に、「京枡」福井家や ご近所のお話を、
・「秤座」神家のお話を 神家十五代 神 由一様に 、
それぞれ座談会風で話題提供いただきます。ナビゲーターは加藤正様(御城界)です。
注●『「秤座(はかりざ)』・・・1653年幕府は、日本66ヶ国のうち、東33ヶ国は守随家の秤、
西33ヶ国は京都の神(じん)家の秤と それぞれ独占的製作・販売を定めた。
この東西二家を旗頭にして、秤の各部にわたる細工人が職能集団を形成した。
二家は検査、修理をも独占し、何人たりとも勝手に行うことは許されなかった。
偽秤を取り締まるための秤改の時は、従事者はすべて帯刀が許され、行列をなし国中を廻った。
注●京都、夷川の『神(じん)家』・・・伊勢、白子の城主(伝)神家は信長の伊勢平定の時に討死したが末子の
善四郎だけは京都に逃れ、細工をよくし、秤屋善四郎の初代となる。
*************************************
もったいないまつり・・・
※もったいない(勿体無い)とは、仏教用語の「物体(もったい)」を否定する語で、
物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している。
日本の民族信仰である古神道を源流とする神道においては、
「散る桜の花びら」や、「吐息の一つ一つ」にまで命が宿るとされ、
森羅万象に対して、慈しみや感謝の念をもって接してきた。
その心根が「もったいない」という価値観の根底に流れている。
もともと「不都合である」、「かたじけない」などの意味で使用されていたが、
現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態や
そのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される。
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「もったいない」の言葉には、日本人が忘れてはいけない大切な想いが込められています。
家の中にたまっていく不用品、町に眠る歴史、存続が危ぶまれる伝統文化や職人の技。
そんな今の世の中で十分に生かされていない何か…に、光を当てる場所
「もったいないまつり」 を平成の町衆の手で作ってみませんか。
「もったいない」の精神に合う催しを自由に考えて、参加してくださる方を募集しています。
不用品の(例えば・・・不用品の販売、夷川に眠る歴史の紹介、余り布でる小物講座、
余った食材で作る料理の紹介、知られざる技の公開、自作作品の展示など…)
開催日時 : 11月27(土)28(日) 午前10時~19時
場所 : 夷川通りの烏丸~東堀川界隈参加者の自宅前、店先、店内 6~7軒
「もったいない の言葉に合う催しなら なんでもかまいません」
呼びかけ人代表 :映像喫茶 京都 TEL:080-3843-0786
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おまつりと 名づけましたが、歴史の折り重なる この町の価値を再確認したり、
ものを大切にすること等、有志数人からでもと、実験的な催しです。
アートステージ567では、次のような催しをいたします。
ご興味ある方はご参加下さい。
ところ:アートステージ567(コロナ堂2階) 問合せ先:075‐256-3759
■27日(土)7:00pm~『藤井眞吾ギターコンサート』 (定員30名様)
おまつり協賛料金:ご予約(TEL:256-3759)の方は2700円(当日・3500円)
■28日(日)2:00~4:00pm『夷川界わいの歴史を学ぶ会』第一回
参加費:500円(お茶付) (定員約30名さま)
・「大阪屋」両替商 宮武弘次様に、「京枡」福井家や ご近所のお話を、
・「秤座」神家のお話を 神家十五代 神 由一様に 、
それぞれ座談会風で話題提供いただきます。ナビゲーターは加藤正様(御城界)です。
注●『「秤座(はかりざ)』・・・1653年幕府は、日本66ヶ国のうち、東33ヶ国は守随家の秤、
西33ヶ国は京都の神(じん)家の秤と それぞれ独占的製作・販売を定めた。
この東西二家を旗頭にして、秤の各部にわたる細工人が職能集団を形成した。
二家は検査、修理をも独占し、何人たりとも勝手に行うことは許されなかった。
偽秤を取り締まるための秤改の時は、従事者はすべて帯刀が許され、行列をなし国中を廻った。
注●京都、夷川の『神(じん)家』・・・伊勢、白子の城主(伝)神家は信長の伊勢平定の時に討死したが末子の
善四郎だけは京都に逃れ、細工をよくし、秤屋善四郎の初代となる。
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もったいないまつり・・・
※もったいない(勿体無い)とは、仏教用語の「物体(もったい)」を否定する語で、
物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している。
日本の民族信仰である古神道を源流とする神道においては、
「散る桜の花びら」や、「吐息の一つ一つ」にまで命が宿るとされ、
森羅万象に対して、慈しみや感謝の念をもって接してきた。
その心根が「もったいない」という価値観の根底に流れている。
もともと「不都合である」、「かたじけない」などの意味で使用されていたが、
現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態や
そのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される。
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「もったいない」の言葉には、日本人が忘れてはいけない大切な想いが込められています。
家の中にたまっていく不用品、町に眠る歴史、存続が危ぶまれる伝統文化や職人の技。
そんな今の世の中で十分に生かされていない何か…に、光を当てる場所
「もったいないまつり」 を平成の町衆の手で作ってみませんか。
「もったいない」の精神に合う催しを自由に考えて、参加してくださる方を募集しています。
不用品の(例えば・・・不用品の販売、夷川に眠る歴史の紹介、余り布でる小物講座、
余った食材で作る料理の紹介、知られざる技の公開、自作作品の展示など…)
開催日時 : 11月27(土)28(日) 午前10時~19時
場所 : 夷川通りの烏丸~東堀川界隈参加者の自宅前、店先、店内 6~7軒
「もったいない の言葉に合う催しなら なんでもかまいません」
呼びかけ人代表 :映像喫茶 京都 TEL:080-3843-0786
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「~タンゴの原点~ ORIGEN DEL TANGO 」
~~~移民や船乗りの集まる下町で誕生したタンゴ。
当時は、日々の暮らしの中で喜怒哀楽の受け皿のように
人々は路地で、公園でタンゴを楽しみ、タンゴで心を
癒していました。
現在のストリートミュージック的存在だったタンゴ。
そんなタンゴの原点をお楽しみください。~~~
■出演 ・ 【アストロリコ・トリオ】
バンドネオン 門奈紀生 ・ ヴァイオリン 麻場利華 ・ コントラバス 滝本恵利
■時 ・ 2010年10月24日(日)午後6時開演(5時30分開場)
■処 ・ アートステージ567 京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92
市営地下鉄「丸太町」⑥番出口から徒歩1分烏丸通を南へ50m↓、夷川通を西へ40m←
■料金 ・ 2800円
■定員 ・ 30名・必ずご予約下さい。
○ ご予約、お問い合わせ・アートステージ567 まで 電話:075‐256‐3759
(℡受付時間 11:00~19:00 月曜休み)
・・・・・・・遡る1998年1月、北白川、駒井邸で 駒井邸の存続と交流活動の応援に、
エッセイスト、阿川佐和子さんが惚れ込んだバンドネオン奏者、門奈さん達の、
素晴しい演奏会を自ら司会され開いて下さいました。夢のような宵でした。・・・
・・・それから10年経ち、2008年4月、処は変り、夷川の町家 アートステージ567、
門奈さんとバイオリンの麻場さんのデュオコンサート(実験的?)が実現、
感動の演奏が披露されました。・・・・・・・
■■■日本を代表するバンドネオン奏者の門奈紀生率いる、アストロリコ。
カルテート(四重奏)、オルケスタまで、自在に見事な演奏で人々を魅了。
京都を拠点にアルゼンチンはもちろん、世界的に活躍されています。
今回は、門奈紀生、麻場利華の二人に加えて、コントラバスの滝本恵利のトリオで
甘く、せつないアルゼンチンタンゴの真髄!題して、
「~タンゴの原点~ORIGEN DEL TANGO 」 を 聴かせて頂きます。■■■
【定員30名さまの“狭さ”が贅沢?なコンサートです。
恐れ入りますが、必ずご予約願います。満席になり次第、締め切りさせていただきます。】
主催:アートステージ567
第3回「京都・梅小路公園に水族館?」公開シンポジウム開催決定


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2010年10月25日(月)午後6時30分開演 第3回公開シンポジウム
「京都・梅小路公園に水族館?
~環境教育から考える~」
環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 「京都・梅小路公園に水族館?
~環境教育から考える~」
環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?
「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が国内最大の
内陸型水族館の建設を進めています。5月14日、京都市が都市公園法に基づき
水族館建設の設置を許可し、7月に建設工事が開始されました。
6月1日付の市民しんぶんで京都市は『京都にいながら海の体験が可能に!』
と謳いました。環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵まれた山や森や川で
の環境学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を下げてまで市有地を提供し、
イルカショーを呼び物にする水族館建設を推進しようとされているのか、
京都水族館(仮称)は“環境教育”施設ではなく娯楽施設であり、人間が
自己中心的な愚か者であることを教えるだけの場になるのではないか』等の
疑問に正面から答えられることなく水族館の設置を許可されたことに
私は哀しみを覚え続けております。
今回、当会では、世界を巡って学び、地元の新潟に戻って地に足の付いた活動を
されている高野孝子さんと環境システム学の第一人者である内藤正明先生をお招きし、
“環境教育”の視点から水族館建設の意味を検証したく存じます。
どうぞご参集下さい。合掌」
法然院 貫主 梶田真章
■第一部 講演 「地域に根ざした教育の可能性
~現代における環境教育のあり方~」
高野孝子 特定非営利活動法人エコプラス代表理事
■第二部 講演 「自然共生社会を目指す際の地域開発モデル」
内藤正明 特定非営利活動法人循環共生社会システム研究所・代表理事
京都大学名誉教授
■第三部 対談「京都水族館(仮称)建設の意味を問う」
高野孝子 × 内藤正明
(司会進行 法然院森のセンター 久山喜久雄)
講師プロフィール(五十音順)
・高野孝子
特定非営利活動法人エコプラス代表理事、立教大学特任教授、
早稲田大学客員准教授。新潟県南魚沼市在住。
英国エジンバラ大学で、野外・環境教育の博士号取得。
90年代初めから「人と自然と異文化」をテーマに、多文化構成による
地球規模の環境・野外教育プロジェクトの企画運営に取り組む。
「地域に根ざした教育」の重要性と「農山村は学びの宝庫」を訴え、
2007年より「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」事業を開始。
2010年7月公開の龍村 仁監督「地球交響曲第7番」に、
アンドルー・ワイル博士らとともに出演。著書に『地球の笑顔に魅せられて』
『場の教育』『てっぺんから見た真っ白い地球』『ホワイトアウトの世界で』
『世界遺産の今』(共著)『野外で変わる子どもたち』など。
・内藤正明
経 歴 :1939年大阪府生まれ。1962年京都大学工学部卒業、
1969年京都大学工学博士、1995年京都大学工学研究科教授、
2002年京都大学大学院地球環境学堂長(併任)、
2004年佛教大学社会学部教授、
現 職 :(NPO)循環共生社会システム研究所・代表理事、
滋賀県・琵琶湖環境科学研究センター長。専門:環境システム学。
主な著書:「持続可能な社会システム」岩波講座。
主な仕事:自然共生型社会の実現に向けた研究と実践活動、
および市民技術の形成。
日時:2010年10月25日(月)
時間:18:30(開演)~21:00
会場:ひと・まち交流館京都 大会議室←いつもと会場が違います!
(TEL:075-354-8711/河原町五条下る東側)
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
定 員:300名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください)
参加費:無料(会場でカンパを募りますので、ご協力ください)
時間:18:30(開演)~21:00
会場:ひと・まち交流館京都 大会議室←いつもと会場が違います!
(TEL:075-354-8711/河原町五条下る東側)
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
定 員:300名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください)
参加費:無料(会場でカンパを募りますので、ご協力ください)
主 催 :「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
お問合せ:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内
E-Mail:inst.biodiversity@gmail.com TEL/FAX:075-203-6449
(転載歓迎)
参考:前回、第2回シンポジウムの動画配信 → その1・その2